炭水化物は冷やすと太りにくい
一昔前、「炭水化物は冷やすと太りにくい」というのが話題になりました。ご存知の方もいらっしゃるかと思います。
TVなどでも紹介され、「本当なのか?」とも思いますが・・・
これ、実は心当たりがあるんです。
昔、おなかが減ったから寝れないとか言って、よく深夜にお茶漬けを食べていたんです。
もちろん、冷ご飯に常温のお茶とたくあんです。冷たい炭水化物ね。
普段食べている3食の後ですし、毎日ではないですが深夜の夜食なんでこれは太っただろーなーって思っていたら、そう・・・
何か知らんけど痩せていたんです。
「あれ?痩せてるぞ? ?? ??? まぁいいか」
と思っていて、印象が強かったので記憶にも残っているのですが、
この情報を聞いてなるほどな!っと思った次第です。
なんで冷やした炭水化物は痩せるの?
私の昔の思い出話で勘違いをしてはいけないので補足しておきますが、食べすぎは太ります。
0カロリーではないのですからね。
私は当時、仕事柄よく動いていたので痩せたのはたぶん、
深夜のカップラーメンを冷茶漬けに置き換えダイエットしたからなのかもしれません 笑
4食食べてたのに痩せるなんて素敵な話ですね♪
でも冷えた炭水化物は暖かい炭水化物よりは太りにくいというのは現在の研究では事実みたいですね。
では、なぜ冷えた炭水化物はダイエットに向いてるのか簡単にまとめました。
なぜ冷えた炭水化物はいいの?
冷えた炭水化物は「レジスタントスターチ(難消化性でんぷん)」という物質に変化します。
20%程度だと言われてますが、食物繊維のような性質になるそうです。食物繊維って消化されにくいんですよね。つまり・・・
- 食べたのにカロリーとして吸収されにくい
- 食物繊維のように腸内環境を改善してくれる
- 食物繊維なんで血糖値の急上昇も抑える
という感じだそうです。
それ以外にも、少し固まるからよく噛むとか、冷えた食事だから体温上昇の為のカロリーとかもあるようです。
少し大胆な表現ですが、ご参考までに。
効率よく痩せたい
ポイントとしてはご飯も冷まして4度位の冷蔵庫の温度になるようにもっていけばレジスタントスターチになりやすいそうです。急激に冷やしては駄目なそう、自然に覚ましてから冷蔵庫ですね。明日のご飯にしましょう。
それと、冷めた状態で食べるということです。レンジで温めないように。
冷たいままでは食べにくいので常温ならOKだそうです。
なのでこれからは、
お寿司・冷やしうどん・ざるそば・冷静パスタ・冷めたおにぎりなどなどが狙い目ですね。
どうせ 「何か食べるならコレ」 程度でストレスにならないように♪